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野球

自分に出来ること

深川パイレーツ 毎年恒例の夏の三日間集中練習が無事終わりました。

選手達は30分ノックとベーラン(ダイヤモンド一周)を 30本を三日間続けます。

計算したら私も合計約3000 本のノックとベーランで身体が悲鳴をあげてます。


走りたい、ノックを受けたいけど怪我で出来ないT君。

自分から進んでボール磨きをして5ダース分をピカピカにし てました。

きっと野球の神様から好かれるで しょう!

 

少年たちには野球の技術がうまい子もいれば下手な子もいます。 

チームメートのためにと考えれる子もいれば自分のことしか考えない子もいます。

 

技術と心、両方を教えるのが指導者だと私は思います。 

 

沖縄の興南高校の我喜屋監督が本の中で書いていました。

 

補欠の子は将来、会社を創ってレギュラー組を使ってやればいい。 

今はそのための一番の勉強になる。

 

部員数を減らすためにしごきをする学校も多い中、 

脱落者をほとんど出さす野球を通して人生体験をさせる指導方法は 

私の指導者生活の中でもいい参考になりました。

 

野球だけが出来る子を育てるのではなく

野球を通して生きる力をもった子を育てる事。

 これが本来の少年野球の指導者の役割ではないか。

 

T君からあらためて指導者像を再認識する必要性を教えてもらいました。

 

 

ボール磨き