刺繍の企画提案から製造加工は株式会社ジー・トライ

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3D刺繍 ファンキー刺繍

3D刺繍には刺繍で使用する糸が直立に生えているようにみえるファキー刺繍という技法があります。
下記写真の羽根部分に使用されているテクニックです。
海外のハイブランドでも使用され注目の刺繍技法です。

こちらの技法は弊社グループにて中国にて特許を取得しています。

手刺繍風刺繍

手刺繍で刺繍したようなランダム感のある刺し方も機械刺繍で表現可能です。

機械刺繍では個体差のない手刺繍風の刺繍、手刺繍では不可能な短納期で作成可能です。

 

 

フロッキープリント×刺繍

表面が起毛したフロッキーを使用したワッペンです。

ベースをフロッキーにしたものと、柄をフロッキーにすると全く違った表情に見えますね。

土台にはレース生地を使用していて、柄の隙間からレースがちらっと見える繊細な表現が可能です。

レースモチーフ

刺繍糸だけでレースのような加工表現も可能です。

特殊なシート上に刺繍をし、シートだけを溶かし糸部分だけ残すことでこのような繊細な柄もレースのように作成できます。

デリカ・Eトランス刺繍

刺繍モチーフが配置された透明のフィルムシートにを一気に熱接着で指定の箇所に接着できる技法です。
熱で貼り付ける技法ですので製品に刺繍の裏糸が出ず綺麗な仕上がりになります。
刺繍技法は中国にて製造の特許を取得しております。

3D立体モチーフ刺繍

円みを帯びた3D刺繍が主流でしたが、弊社で新たに開発した鋭角のある立体刺繍を開発しました。
こちらの鋭角な立体感が表現できる刺繍方法は「刀刺繍」とういう新しい技法で、既に多くのお客様よりお問い合わせを頂いています。
こちらの手法を取り入れることでより立体感が強調され目を引くワッペンの作成が可能です。

3D立体ロゴ刺繍

文字をラインで表現し立体的な刺繍加工を入れたロゴを作成してみました。
細かいラインでも3D感を出すことができ色を細かく分けることが出来るので繊細な3Dロゴの表現ができます。

グラデーションワッペン

だんだん密度を変えていくグラデーション刺繍を作成してみました。
色でのグラデーションだけでなく、針数を調整して糸の間隔を狭くしていくとこのような表現ができます。
単色、グラデーションの多色使いでまた違った見え方になるのも面白いですね。

プリントワッペン

刺繍だけでは表現できない柄や色を転写プリントで表現したワッペンのご紹介です。
糸では透け感や重なりを表現することは難しくそれをプリントで表現してみました。
土台生地にはオーガンジーを使い、刺繍の上にプリントをしています。
プリントを使うと無限で新しい表現ができますね。

3D立体刺繍

帽子でもよく使われている文字が立体になっている刺繍加工ですが、立体部分に鋭角さを出す刺繍を開発しました。
中心部分が尖っていて、こちらの手法は「刀ワッペン」という名前で特許申請中の技法です。
モチーフ以外にもロゴなどにも使用でき目を引くテクニックです。