刺繍の企画提案から製造加工は株式会社ジー・トライ

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手描きタッチ刺繍

今回は手書き風の刺繍のご紹介です。
ラフな装いの服やストリート系ファッションにぴったりな刺繍の刺し方です。
ロゴワッペンというときちっとした刺繍を思い浮かべる方が多いと思いますが手書きのラフさを表現した刺し方もできます。もちろんロゴだけでなく、キャラクターやモチーフもこのような刺繍の表現ができます。
刺繍の針数が少なくコストも抑えつつ、今までとは違った表現で新鮮ですね!

プチポワン風刺繍

ロココ時代に花開いたと伝えられる「プチポアン」刺繍。
フランス語で“小さなステッチ”の意で、目の細かい絹のキャンバス地に、ひと針ひと針刺された手刺繍です。こちらはその手法を機械で表現しました「プチポアン風刺繍」です。
手でやると個体差が出るのが味ですが、機械刺繍だと手ではできない均等感を表現できます。
もちろん機械刺繍だとあえてのランダム感も表現でき、特色である立体感も表現できるのでアクセントとして素敵な刺し方です。
コストを抑えて手刺繍風の表現を出すためには持ってこいのテクニックです!

刺繍チュールネーム

刺繍のネーム(ブランドタグ)のお問い合わせが増えているのですが、1年中同じものではなくシーズンやレーベルで変えてみてはいかがでしょうか。
チュールに刺繍したネームは柔らかい印象を与えるので、春夏のシーズンには多く使用されるアイテムの1つです。

立体刺繍

3D立体刺繍のご紹介です。
こちら刺繍部分が浮き出ている立体刺繍です。柄の一部をこのような技法で立体にすることでより豪華で目を引く刺繍になります。
また手刺繍の金モールのような風合いも表現できますので金モールの手刺繍では出せたい統一感があり、なおかつ洗えるワッペンの作成が可能です。

ロゴやモチーフの一部を立体刺繍(通称ソフトモコ)で表現してみてはいかがでしょうか?
こちらの製造は中国にて特許をとっております。

サガラ刺繍

数年前にビッグヒットしたサガラ刺繍。
サガラ刺繍のバッグなどよく持っている方が多かったので覚えている方も多いのでは?

表面に立体感があり、秋冬を想わせる刺繍ですね。
今年はアメリカのキャンパスの学生を想わせるロゴのサガラ刺繍が流行のようです。
色もトラッドなカラーが大人気です!

刺繍ブランドタグ

皆さんが着ているお洋服についているブランドタグ(織ネーム)の刺繍での生産が非常に増えています。
季節によって土台の生地や糸を変えたり、ラインストーン接着などのワンポイントも足すことでより特別な印象にかわりますね。
デニムのタグなどでは表にみせるデザインタグとしてもお問い合わせいただいております。

裏ゴム刺繍

通常はポリエステル刺繍糸を使用する下糸にゴムを使用すると手スモッキングのような表情の加工が可能です。

ジー・トライでは糸の刺繍だけでなく特殊加工の機械スモッキングや裏ゴム刺繍加工が可能です。

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ニードルポイント刺繍

『ニードルポイント』はキャンバスエンブロイダリーとも呼ばれ、この技法は,古くからあるプチ・ポアン(テント・ステッチ)などが代表的な刺し方です。

手刺繍では土台生地のマス目に沿って縦・横・斜めの方向に刺し、クラフト感のあるタッチが表現できます。

ジー・トライでは機械刺繍でニードルポイント風刺繍加工が可能です。

写真のような太い糸を使用すると全体がふっくらし、ビンテージ風刺繍に見えて素敵です。

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リアルタッチ刺繍

本物をリアルに再現したリアルタッチ刺繍。

こちらは猫の写真をもとに刺繍で表現してみました! MA-1の再人気により虎柄などのお問い合わせも頂いております。

ブローチや刺繍シール等、雑貨への刺繍としても大変人気です。

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毛足を活かしたアップリケ

フェイクファーやボア生地の特性を活かした動物のアップリケが人気です。

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土台生地を変えるだけでがらっと表情が変わり、動物の毛並みに近づけたリアルでついつい

触りたくなる可愛いワッペンの作成可能です。