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コードレス掃除機からの学び

コードレス掃除機を買いました。

道具って大事かも。

掃除機をかけるのは、階下の人に迷惑かなと思い朝はできなかったりして、結局週末しかできない事が多い私でしたが、これに変えてから毎日やってます。軽いし、静かだし、準備がいらない!

なんでもっと早く買い換えなかったんだろうと思います。

コードレスは吸引力弱いだろうと言う思い込みと、なんか邪道な気がして、買おうとも思わなかった。

自分の思い込みによって人生損している事、無駄にしている事、多いんだろうなと思いました。

こんな事が日常に多いだろう。

できないのは自分の頑張りが足りないからだと思い込み、やみくもに更に頑張ってみたり。

そして思い出した「木こりの刃を研ぐ話」。

↓↓

 ある日の朝、旅人は山の中を歩いていました。

奥深い森の中、汗を流しながら一生懸命に木を伐っているきこりを見かけました。

そして夕方、同じ道を戻ってみると・・・、朝と同じ場所で、玉の汗をかきながら一生懸命木を伐り続けているきこりがいました

でも、あんまり作業は進んでいないようでした。

旅人は足を止めてよくよく見ると、きこりが使っている斧の刃は、ボロボロでした。

そこで、きこりに声をかけました。

旅人:「きこりさん、精がでますなぁ。でもあんまり作業は進んでないみたいですね、一旦手を止めて、斧の刃を研いだらどうですか?」

きこり:「旅人さんよ、なに言ってるんだよ、刃を研ぐ時間なんておいらには無いんだよ、木を伐るのが忙しくてさ・・・。」

以上

何かを変化させたい時や、うまくいかない時は、違った方向から見つめ直す事や、原点に立ち返る事で、全く違った結果がでるのだと思います。

中村