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最近読んだ本

国のために死ねるか

先日、初めてお会いした伊藤祐靖さんのお話がとても面白く、この本を読みました。日本で初めて自衛隊に特殊部隊を作った方です。

自衛隊も中小企業も『人生観、死生観があう人』と一緒でなければ、組織としてパフォーマンスがあがらない、という話を聞いて非常に納得しました。

私も面接時に社長ブログを読んでいない子は採用しません。

またインターンの後、入社した子はお互いの人生観を知った上での採用なので、長くお付き合いできます。

職場は条件で選ぶべきでないと教わりましたが、その通りだと思います。

伊藤さんはミンダナオ島で修行もされたそうですが、私もミンダナオ島には昨年からご縁が出来ました。

いつかダバオでお会いしたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近読んだ本

大成するには運・鈍・根(うん・どん・こん)の3つが必要と言われます。

運と根気以外に鈍感力がないとダメだそうです。

ウン・トン(豚)・こ(ば)んワッペンで大らかにいきましょう!

各界の著名人を顧客に持ちいくら続けて来たいと言われても、

1週間以上空けないと席を用意しなかった幻の料理人、井上梅女の本。

題名が気になり読みました。

何でもいいから話題になればいい、売れればいいという風潮に待ったをかけるカッコいい女将の生き方に、

うーんと唸り、ドーンと心に刺さり、コンと頭を小突かれる本でした。

写真の説明はありません。

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最近読んだ本

ルディのワッペン

身長も体重もセンスもないルディ。
その彼が夢と信念だけで本当にアメフト名門校でレギュラーとして大事な試合に出ます。

その実話を元にした作品です。
そして大きなワッペンが付いたルディのスタジャンがカッコいいのです!
昔の映画なのでレンタルしても旧作プライスでモチベーションアップ出来る、

お手軽な回復剤となる映画の紹介でした。

 

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最近読んだ本

使ってはいけない言葉 了解しました。

昔、スタッフに渡した本を久しぶりに読み再発見。
まだまだメールなどでよく目にする[了解しました]という言葉。
それは目上の者から部下へ使う言葉で、[承知しました]が失礼ない言い方。
若い人が年配の人に平気で了解です!などと書いたり、話してたりするとドキッとします。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

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最近読んだ本

伊勢志摩サミット

ヤマト人への手紙の著者、赤塚高仁さんのメルマガで各首脳の伊勢神宮参拝のコメントを読みました。
オリンピック代表だけでなく普段から日本の代表として行動する事が大事ですね。
身が引き締まる思いがしました。

「幾世にもわたり、癒しと安寧をもたらしてきた神聖なこの地を訪れることができ、非常に光栄に思います。
世界中の人々が平和に、理解しあって共生できるようお祈りいたします」
米国・オバマ大統領

「日本の源であり、調和、尊重、そして平和という価値観をもたらす、精神の崇高なる場所にて」
オランダ・オランド大統領

「ここ伊勢神宮に象徴される日本国民の豊かな自然との密接な結びつきに深い敬意を表します。
ドイツと日本が手を取り合い、地球上の自然の生存基盤の保全に貢献していくことを願います」
ドイツ・メルケル首相

「日本でのG7のために伊勢志摩に集うに際し、平和と静謐、美しい自然のこの地を訪れ、英国首相として伊勢神宮で敬意を払うことを大変嬉しく思います」
英国・キャメロン首相

「このような歴史に満ち示唆に富む場所ですばらしい歓待をいただきましてありがとうございます。主催国である日本と我々全員が、人間の尊厳を保ちながら、経済成長及び社会正義のための諸条件をより力強く構築できることを記念します」
イタリア・レンツィ首相

「伊勢神宮の調和に、繁栄と平和の未来を創るという我々の願いが映し出されますように」
カナダ・トルドー首相

「平和と繁栄を祈る」
日本国内閣総理大臣・安倍晋三

 
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最近読んだ本

世界のエリートの失敗力

成田空港で買った本です。

世界の様々なエリート企業の社員が失敗から学ぶ実例があげられていて面白い。

特にゴールドマンサックスの若手バリバリ社員の話がひびきました。

自分では完璧なプレゼンをしたつもり採用されず、後にその理由をお客様から直接聞く機会があり言われたこと。

 

・・・君は目をドルマークにして用件だけ話して帰っていく、それじゃ信頼関係は結べない・・

一見無駄と思える与太話こそ信頼関係を結ぶツールだという事です。

どれだけ話題の在庫をもっているか?

それが人の幅を広げて商売にもつながるという事ですね。

面倒くさくても色々な事に首を突っ込むことが今すぐ出来る自己啓発なんだと思います。

 

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最近読んだ本

映画 生きる

数年ぶりに黒澤明監督の映画、生きるを観ました。

白黒で登場人物も少ないですが非常に考えされました。

人は何のために生きるのか?

物でもサービスでも自分にしか出来ないものを作るために生きる。

数ある答えの中の1つでしかありませんが、そう教えられた気がします。



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最近読んだ本

なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?

中島恵さんの新刊書、なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?

に2年前に日本に研修に来ていた古月くんの事が載っています。

今、現在の中国の方は日本をどう考えているのか?

非常に分かりやすい本です。

本書に紹介されている古月ブログは彼が中国に戻ってからも継続しています。

古月の日本おもてなしブログ

 

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最近読んだ本

42 世界を変えた男

飛行機の中で久しぶりに感動する映画に出会いました。

42 世界を変えた男 です。

 

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昔のメジャーリーグは白人のみだった様です。

背番号42の黒人の選手、ジャッキー・ロビンソンが初めてメジャーに入り

差別を受けながらも道を切り開いていく実話を元にした映画です。


球団のGM(ゼネラルマネージャー)役のハリソン・フォードの演技がすごい!

野球を愛する彼はその野球界で才能のある選手が平等に扱われていないのが悔しく、

非難を覚悟で黒人選手を採用します。

そこから始まる苦難の連続・・・


ある試合で相手チームの監督が人種差別の発言で執拗に攻めます。

心が折れそうになるジャッキーはベンチ裏でGMに励まされ復活します。

 

場面が変わり、この時の事をハリソン・フォードが渋くこう語ってました。

“あの監督のおかげで我々二人に深い絆が出来た”

 

厳しい試練も考え方によってはいい事のきっかけになるのですね。

私も少年野球の監督時代、何度もこういう経験がありました。

嫌なことはいい事の前触れ、と考える事は非常に大切ですね。

この映画、野球ファンだけでなく全ての方にお勧めです。

背番号42 ジャッキー・ロビンソンがいなかったら野茂もイチローもダルビッシュもメジャーに行けてなかったかもしれません。

野球ファンとして彼の勇気に感謝します。