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少年野球 深川パイレーツ

野球の神様と松井秀喜

100回目となる甲子園、夏の大会。

始球式は松井秀喜が母校のキャッチャーに投げるという感動的な場面でした。

昔、この場で5打席連続で敬遠されましたが一言も文句を言わなかった松井選手。

この素晴らしい態度を野球の神様が認めて、日本だけでなくメジャーでも活躍させたと思うのです。

そして昨日の場は神様からのご褒美だった気がします。

嫌なときこと、不平、不満、ぐちを言わずに耐える事が運を貯めるのですね。

 

『大事な試合で打てるのは、運というか、星というか、偶然ではないものを感じます。だから、僕は神様の存在を信じちゃうんです』

BY 松井秀喜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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少年野球 深川パイレーツ

ポップアスリート 優勝ワッペン

少年野球の頂点を目指す、ポップアスリート杯のワッペンを作らせてもらっています。
先週、神宮球場で決勝戦が行われ、閉会式にも参列させてもらいました。
以前、対戦した不動パイレーツさんを応援していましたが今年は愛知のチームが優勝。
やっぱりここまで来るチームは凄いわ。
野球の聖地、神宮球場のグランドに立つのはあまりないので身が引き締まり。
三男坊は来年、2年目の高校球児。
この場に立ってくれよ〜。

自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外

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少年野球 深川パイレーツ

キャプテンの仕事

今日、ある会合の二次会で大阪桐蔭出身の方と隣になり

20年前の生の話を聞きました。

その年も大阪桐蔭と履正社の試合があり、試合は乱打戦に。

結局お互いに10点以上お互いに点の取り合いで桐蔭は敗北。

グランドで泣き崩れるチームメイト達をキャプテンが叱咤激励し

抱きかかえて観客に挨拶したそうです。
そこまではよくTVでも見る話・・・

 

その後、同級生達に会いにグランドの裏口で待っていたら選手たちが出てこない。
しばらくして逆に泣き崩れるキャプテンを

選手たちが抱きかかえて出てきたそうです。
責任を全うしたキャプテン。

そのキャプテンをもう一度支え直したチームメイト達。

話を聞いていて涙が出てきました。

仕事でもこんな上司と部下の関係が築ければいいなと思いました。

 

少年野球 深川パイレーツ

少年野球の指導者、最後の日

先週の日曜日、私がユニフォームを着た最後の日でした。

三男が1年生の時に指導者になり、気がつけば7年。

休みは全て少年野球でした。

このボランティア活動のおかげでたくさんの事を学びました。

子どもたちの考え方、父兄の皆さんの考え方、そして色々な年齢、職種の方々との交流。

三男が5,6年生の時には監督までさせていただき充実した7年間でした。

最後の日にはチームを卒団したOBたちも挨拶に来てくれました。

野球経験のない私が監督までさせていただき得た経験。

それを今、文章にまとめています。

私があらためてこの7年間を振り返りたい時に読み返したいと思います。

野球の神様、これまでありがとうございました!

 

 

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少年野球 深川パイレーツ

ボールを触っていない88分に注目するアギーレ監督

サッカー日本代表監督に就任したアギーレ監督の発言。

 

選手がピッチでボールに触っているのはせいぜい2分、それ以外の88分に注目している。

 

彼はプレー中だけではなくベンチで水を飲んだり、どういう行動をするかも細かく観察しているそうです。

私が少年野球の監督をしていた時も同じ様に普段の練習をみていました。

アギーレさん、とても共感出来ます。

 

そしてこれを自分の仕事にあてはめるとどうなるかな?と考えました。

事務所で困った人がいるとき、その人の身になってサポートしようとしているのか、知らん顔しているのか。

 

仕事が休みのとき、ダラダラすごしているか、自分を高めようとしているか。

などなど

もしかしたら我々の監督(神様?)はボールに触っていない88分をしっかり観察して次のステージを考えているかなと少し感じました。

いずれにしても少年野球だけなくサッカーも応援しています。

 

 

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少年野球 深川パイレーツ

自分に出来ること

深川パイレーツ 毎年恒例の夏の三日間集中練習が無事終わりました。

選手達は30分ノックとベーラン(ダイヤモンド一周)を 30本を三日間続けます。

計算したら私も合計約3000 本のノックとベーランで身体が悲鳴をあげてます。


走りたい、ノックを受けたいけど怪我で出来ないT君。

自分から進んでボール磨きをして5ダース分をピカピカにし てました。

きっと野球の神様から好かれるで しょう!

 

少年たちには野球の技術がうまい子もいれば下手な子もいます。 

チームメートのためにと考えれる子もいれば自分のことしか考えない子もいます。

 

技術と心、両方を教えるのが指導者だと私は思います。 

 

沖縄の興南高校の我喜屋監督が本の中で書いていました。

 

補欠の子は将来、会社を創ってレギュラー組を使ってやればいい。 

今はそのための一番の勉強になる。

 

部員数を減らすためにしごきをする学校も多い中、 

脱落者をほとんど出さす野球を通して人生体験をさせる指導方法は 

私の指導者生活の中でもいい参考になりました。

 

野球だけが出来る子を育てるのではなく

野球を通して生きる力をもった子を育てる事。

 これが本来の少年野球の指導者の役割ではないか。

 

T君からあらためて指導者像を再認識する必要性を教えてもらいました。

 

 

ボール磨き

 

少年野球 深川パイレーツ

野球のグローブ リサイクル方法

三男が小学校の時に使った汗と土にまみれたグローブ。

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どうしても捨てられない物ってありますよね?

傷つけないように解体したこのグローブを

日本の職人さんが丁寧に縫い上げてくれました。

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結構費用はかかるのですが素晴らしい出来映えです。

仕様書はなく職人さんがグローブの思い出を加味しながら

1つ1つ作ってくれています。


まだ正式販売はしていませんがご興味のある方は連絡ください。

現在試験的に販売しています。

info@g-try.com

 

グループの紹介

牡丹と虹(二児)!

2年前に中国から日本に研修に来ていた牡丹から今日嬉しい知らせがありました。
6月6日、第二子、男の子の誕生です!

日本でスタッフの家族、少年野球に関わる家族、運動会、等など日本の文化に触れて一人っ子政策の中、もうひとり子供がほしいと強く思ったそうです。

この子は彼女が日本に来ていないと誕生していなかった・・・
ある意味ではMADE IN JAPANの命です。
来日中、息子の試合観戦をした野球グランドでの虹は、

この子の誕生を予言するように綺麗でした。

牡丹と虹(二児)・・・・

おめでとう!

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少年野球 深川パイレーツ

子供のゴミ拾いから学んだこと

週末、指導をしている少年野球チームのあるお母さんのブログの投稿です。

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今朝の低学年チームの集合。

高学年チームのお兄さん達は
毎朝集合させてもらってる公園のゴミ拾いをしています。

でも低学年チームはゴミ拾いをしなさい。とは言われていません。

大抵、お兄さんチームの集合時間が早いので低学年チームはゴミのない公園に集合していました。

今朝はたまたま、低学年チームの方が集合が早かったのです。
コーチも親も何も言わないのに、子供達が自らゴミを拾いはじめました。

これは、お兄さん達に教えてもらって出来るようになったんですよね。


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先輩の姿をみて学び自主的に動く。

子供たちの成長を感じ、とても嬉しい気持ちになりました。

と同時に、

家庭なら親、会社なら上司や先輩、どんな組織でも

上に立つもの立ち振る舞いや行動の大切さを実感しました。

 

子供は親のいうようにならない、親のする通りになる。

言われますが、自分の行動がそのまま後輩へのマニュアルになる

と考えると身が引き締まります!

 

 

 

少年野球 深川パイレーツ

少年野球の教本に載るまで

 

4月1日発売の少年野球の教本がありAMAZONでも販売しています。

少年野球ワンポイントレッスン300 超基本、上達のコツ、練習法

 

 

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この本には私が監督をしたチームの子たちが出ています。

 

ここにいたるきっかけは昨年訪問したモンゴルにさかのぼります・・。

 

そこでモンゴルで野球を広めた日本人の実話の映画と出会いました。


社長ブログ モンゴル野球青春期

 

 

 

 

 

 

その後、色々な偶然が重なり、映画のモデルとなった方と知り合いました。

 

 

その方が現在、出版社をされていて今回、子供達を使って頂きました。

文字よりも画像が多く子供たちにもわかりやすい、とてもいい本に上がっています。

 

 

 

こんなに大きく、たくさんのショットが載るとは思っておらず。

人とのご縁は大切にしているといいことがたくさんありますね。

野球の神様が少しだけ微笑んでくれた瞬間でした。