刺繍の企画提案から製造加工は株式会社ジー・トライ

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金モール風刺繍

従来の金モール(ザリ刺繍)は錆びてしまう為洗濯することができず、制服等につける場合は裏がブローチタイプのものでした。ガシガシ洗えるよう金糸金を使用したモール風の刺し方の「金モール風刺繍」ではこういった問題が無く服に縫い付けることができます。

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気になる方はぜひ本ホームページに記載されている電話番号かメールにてお問い合わせください。

金モール・ザリ刺繍

金モール刺繍(ザリ刺繍)とはインド・パキスタンで伝統的な刺繍テクニックの一つです。

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学生服や軍隊服などによくエンブレムとして使用されています。銅の糸を使用したこちらのテクニックは熟練した職人が一つ一つ丁寧に手刺繍しています。現在ではユニークな柄のブローチや、ゴルフコンペ用のエンブレムワッペンブローチなどのお問い合わせが多数あります。

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普通の糸では出せない重厚感があるのが特徴です。弊社では多数のサンプルをご用意しておりますので、気になる方は是非お電話かメールにてお問い合わせください。

プリントワッペン

糸だけでなくプリントで柄を表現したプリントワッペン。デジタルプリント(昇華転写)という手法を使えば、糸では表現できない細かい柄や、色数が無限に使用できます。

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気になる方はぜひお電話かメールにてお問い合わせください。

ケップリア刺繍

弊社では、「ケップリア刺繍」(QUEPPLIA)という手法を開発しました。

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アップリケ刺繍とは逆の発想で、柔らかいレースやチュール生地の上に様々な刺繍を施し、部分的に透けさせている技法が「ケップリア刺繍」です。

アップリケ刺繍

土台となる生地の上に、別生地を刺繍ステッチで留めつけた技法です。

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生地によってガラリと印象が変わり、刺繍ではできないすっきりした表現ができます。

アップリケというと子供服を想像される方も多いかもしれませんが、スポーツ系ワッペンや、繊細な生地、意匠性のある生地を使用し、アパレル向けダイレクト刺繍でも多く使用されている技法です。

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フレンチナッツ・ノット刺繍

手刺繍でフレンチナッツ、もしくはフレンチノットといわれる手刺繍の手法があります。

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1つ1つ結び目で柄を表現した刺繍です。立体的で個体差をあえて出す刺繍の場合、手刺繍での加工がお勧めですが、短納期でコスト重視の場合はフレンチナッツ(フレンチノット)風刺繍がオススメです。

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気になる方はぜひお電話かメールにてお問い合わせください。

接着ラインストーン

今回紹介するのは『ホットフィット』や『ホットフィックス』とも呼ばれる接着ラインストーンです。14A

専用のプレス機で熱接着するこちらの技法はジー・トライで加工可能です。

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シンプルな丸の形以外にも涙型や四角、お花の形をしたものなど幅広い資材でご提案できます。また、より輝きや高級感を追求されるお客様には「スワロフスキー」や、コストを抑えつつ輝きが多い「チェコストーン」などもご提案できます。

気になる方はぜひお電話かメールにてお問い合わせください。

コード刺繍

今回ご紹介する技法は『コード刺繍』です。コードやテープなどの中心を刺繍で土台生地にたたきつけながら、柄を表現する手法です。

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コード刺繍は、ヒモ状のコードだけでなく、リボンや生地からもできます。

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同じ図柄でも使うコードや生地で雰囲気が大きく変わります。

お手持ちの生地でサンプルも作成できますので、お気軽にお問い合わせ下さい!

ビジュー・ラインストーン

最近、キラキラのラインストーンやビジューものの加工をお探しのお客様が増えています。

刺繍といえば「糸」のイメージされる方も多いですが、ジー・トライでは接着や、手付のストーンの加工も可能です。

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刺繍とミックスして使用することでアパレルや小物などに幅広くご使用していただけます。

気になる方はぜひホームページに記載されている電話番号かメールにてお問い合わせください。

同色系刺繍

土台の生地に合わせた刺繍糸や同色資材を使用した刺繍のお問い合わせが増えています。

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刺繍=装飾なので派手なイメージを持たれる方も多いかと思われるのですが、あえて同色で異素材での加工を入れることで洗練された印象の2次加工になります。

ショールームには多くの同色系刺繍がテクニック別でご用意してありますので、興味のある方は是非お問い合わせください。